緑内障を知る(症状)|緑内障治療119番
緑内障を知る(症状)
フリー百科事典ウィキペディア『緑内障』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E5%86%85%E9%9A%9C
多くの緑内障は視野の相補性 (視野欠損が生じても反対の目が情報を補うため視野欠損に気づきにくい) や視野の補完性 (視野欠損部があっても視中枢が欠損部周囲の情報から欠損部を補完するため視野欠損に気づきにくい)
のために自覚症状に乏しく末期に至るまで気づかれにくい。
そのために初期の緑内障は他の症状を訴えて受診した際に偶然発見されたり健診の眼底検査で発見されることが多い。
新聞広告の簡易検査表やTVのノイズ画面などで簡便な検査をしてみるのも一考である。
眼圧が著しく上昇する場合には一時的な目のかすみ感 (例えば起床後1〜2時間のあいだ目が白く霞む日が時々あるなど) や光のにじみ、頭痛を自覚することもあるが稀である。
それに対して急性隅角閉塞症や急性閉塞隅角緑内障は突然の激しい眼痛や頭痛、視力低下を生じる。

